
ガラスの器。わが家では季節を問わず大活躍。
カステヘルミやティーマのガラスボウルといった北欧デザインも素敵ですが、昭和レトロなカットガラスの魅力にはかなわない!と私は勝手に思っています。笑
そんな私がロハスフェスタでひとめぼれしたガラスボウルが今日の主役。
ささみの南蛮風を盛りつけてみました。暑い夏でも食欲増進間違いなし!?
ちょっと変わった形なので使いづらいかな?と思っていたのですが、盛りつけても美しいガラスの彫刻が隠れないという嬉しい誤算で、めでたくお気に入り食器に仲間入り。
あとこの前、お魚屋さんから腹子?白子?を頂きまして、料理以前に自分で買った事すら一度もない食材。さて困った。。。甘辛く炊いたら美味しいよとアドバイスをもらったので、ショウガたっぷりいれて炊いてみました。見た目はイマイチですが、プチプチ&とろりん♪が最高でした!
その煮物の奥に写っているのが、ロハスで持ち帰ったもうひとつのガラスボウル。
蜂の巣みたいなフォルムがかわいいでしょう?って見えない?
ではまとめて、どーん!笑これがロハスで出会いわが家に仲間入りしたレトロ食器達です。
一番小さいガラスのは取手付きがお気に入り。
ブラウンのプレートは王子がずーっと使っているかなり年季が入ったプラスチックのワンプレートとバトンタッチ予定。。。のはずが、よくよく考えたら毎日おかず5品もないしー。
って事で未だ出番ナシ。汗
ちなみにこのレトロ食器はすべて【ノスタルジック雑貨店 EKORRE】 さんのブースで買いました。あす5月31日(日)には倉敷・懐かしマーケットに出展されるそうなのでお近くの方はぜひ♪めちゃかわいいレトロ食器がてんこもりですよー。
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おひさしぶりです。いよいよ、ゴールデンウィークに突入! 皆様いかがおすごしですか?わたしは早速、実家でのびのびさせてもらってます☆
さてさて、もうずいぶん前の事なのですが、
久しぶりにおひとりさまを楽しんだ時のことです。
その日はまず朝7時半に駅まで王子を送り届け、本屋でたっぷり立ち読み。そしてスタバでまた読書。それから一旦家に戻り、家事を終えなぜか模様替えまでして(笑)お昼を軽く食べた後レトロビル巡りへいざ出発。
メインはダイビルにある喫茶大大阪へ行く事。行きたいと思いつつまだ一度も行ってなかったので閉店前(4月11日を以て閉店されました)にどうしても行ってみたくて。でも出発時はお腹がいっぱいだったので、とりあえず別のレトロビルからスタート。。。で、行き着いた先は蔦の絡まる青山ビル。
外観からして圧倒されますが、中もステンドグラスや螺旋階段がほんとに素敵なレトロビルです。その螺旋階段をのぼってnoff*noff quatreさんへ。ママ友達からフレンチ雑貨屋さんだと聞いていたのですが、何年か前からはアトリエ&ギャラリー・ショップとしてオープンされたそうです。ちょうどこの日はituka ituka展が開催されていました。
--- 記憶を描く靴下 ---
幼い頃の記憶があまりにもない私が、記憶の旅に出ました。
そして、その記憶を忘れない様にと
靴下に残そうと思いこの旅が始まりました。
無くしものを沢山した私は、
机の引き出しや鞄の中にある物を見て気づきました。
それらは小さい頃から好きで今も好きな物ばかりでした。
記憶をたどる旅から帰り
次は記憶を描こうと思いました。
人は忘れものばかりして、なくしてから気づきます。
ふと、足元を見ると暖かな記憶がそこにあれば
歩いていける気がします。
雑誌で見た事のあった、靴下。
かわいい柄がいっぱいで思わず見入ってしまいました。
作品集も見せて頂いたのですが、柄ひとつひとつに作品名が書かれているのです。あじさい柄には『最後にあなたが残した花』、マカロニ柄には『泣きながら食べたマカロニ』という具合に。とってもポエティックで三十路半ばの乙女のハートはわしづかみにされてしまいました。笑
そして作家さんご本人&オーナーさんとかなり長い時間おしゃべりをしながら、悩みに悩んで定番のボタン柄を選びました。いつか特別な時にはきたいなーと思いつつまだはいていない私。特別な日なんてそうないものだと今思った。。。ので普通の日にもはいちゃおう。笑
そしてどんどんはいて、靴下として使えなくなったら別の何かに作家さんがまた生まれ変わらせてくれるそうなのです。くるみボタンとかミニ巾着とか。なんてエコな靴下!
余談ですが、この後色々回って喫茶大大阪へ行ったのですが、満員御礼で入れず。。。泣く泣くあきらめて帰る時ふと見ると喫茶大大阪のショーウィンドウにさっき見てきたituka itukaの靴下が!!!(上の写真の上部3枚がそのショーウィンドウのディスプレイ)モノとの縁というか、絶対今日はこの靴下を買うべき日だったのだと確信した私でした。
こういう事ってたまにありますよね!?
明日もお買いものにでかけるので、縁あるモノとめぐりあえる事を期待して。。。
それでは、みなさんもよいゴールデンウィークを♪
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大正ロマンの色濃く残る時代へタイムスリップ。
堺筋倶楽部へランチに行ってきました。
レトロビル好きにはたまりません、この外観。
元々は銀行だったそうです。
なので、中に入ると大きな金庫室が。そしてその上には時の止まった時計。。。
そして横には元銀行員の母。笑

1Fダイニングはイタリアン、2F&3F個室ではフレンチが頂けます。
この日はイタリアンで私は下記メニューをオーダー。
◎サーモンと紋甲イカとキンカンのタルタル 香草風味
◎ホロホロ鳥とポルチーニ茸のクリームソースフェットゥッチーネ ルーコラと共に
◎チョコレートのムース ベリーのソースでアーモンド風味のクロッカンテと共に
これに、パンとコーヒーがセットで2000円程。
どれもすごく美味しかったです。お母さん、ごちそうさまでした。
レトロな空間にうっとり酔いつつ、かなり大満足の私。
次回はフレンチにぜひ来てみたいなーなんて。もちろん子連れで。
というのも大人2名につきお子(12歳まで)1名無料で子供用のコース料理を用意してくれちゃうんです。個室だからチビっこでも平気そうだし。
王子もついにおフレンチデビュー!?笑
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さて、おまちかねレトロなお家「ちせ」さんの2階へ上がりましょう。ね、とっても急でしょうこの階段。笑
レトロビルの階段にはステキなのが多いけれどこの階段もなかなか味わい深い。
THE ジャパニーズレトロ!
昔の実家の階段もこんな急だったなーと懐かしく思いながら、えっさえっさと。。。
さぁ、到着。ワクワクするこの瞬間。

個性あふれる雑貨達。時代を超え愛され続けているモノ達。
レトロな空間にそれぞれが程よくなじんで雑貨屋さんというより、プチギャラリーといった雰囲気でとても素敵でした。
京都ならではの
ゆっくりとした時間が流れるレトロなお家。
みなさんもぜひ足を運んでみては。。。
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棚にたくさん並んだかわいい蜜蝋キャンドル。
そこにいるだけで和んでしまう、懐かしいレトロな雰囲気。
ここは雑貨屋さん?
あれ、でも横にはジャムの瓶。

正解は、パンとジャムと雑貨が並ぶ不思議なお店、ちせさんでした。
ちせとはアイヌ語で「お家」という意味らしいです。
そこに住む住人という事で、数人の作家さん達がそれぞれの作品を販売されているのです。実は去年の秋に行ったのですが、アップしそびれていました。
1階がパンやジャムなどがメインで、細くてすごく急な昔ながらの階段を上がった2階が雑貨コーナーです。
お店の雰囲気がとっても好きだったので、許可をもらってたくさん写真を撮りました。なので2階はまた次回。。。
ジャムは季節にちなんだモノから定番まで、たくさん種類があって迷ってしまいます。でもどれも試食させてもらえるので、じっくりお気に入りを見つける事ができますよ。私はその中から、柿とドライ無花果のジャムをチョイス。秋がギュッとつまった感じでパンやおやつにだけではなくお料理にも使えそう!と思って買ったのですがまだ実は使ってません。すでにもう冬も終わりにきてますが。。。秋を偲びつつそろそろ頂かなくては。笑
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